思春期以降は卵子が更に成長し、毎月1000個ほど排卵に用意され、そこから厳選された1つが排卵します。

排卵された卵子は子宮にある卵管采という野球でいうグローブにキャッチされ、子宮体部までの道路にあたる卵管の中で精子と出会って受精すれば妊娠します。

(着床は子宮体部でされて、そこで赤ちゃんが育つのですが、卵管など子宮以外で着床してしまうことを子宮外妊娠といいます。)

赤ちゃんができる、生まれるということは奇跡ということです。