今日は股関節です。

股関節を人工関節にする方、している方も多いです。

人工関節にされた方もこれからする方も、無理のない範囲で先生から指示を貰っている範囲では動かして、動きが悪くならないように気を付けましょう!

(人工関節にしていたり、する予定、ケガをしている方など下記の通りではないです。

ご自身のペースや指示されている角度までにしましょう)

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①座ってあぐらのような体勢になります。

足の裏と足の裏をくっつけた状態で膝の外側は床につきますか?

②体操座りはできますか?

できても股関節のところにツッパリ感はないですか?

③仰向けに寝て、膝を曲げて、足の裏を床につけます。

頭一つ分くらい膝と膝の間を開けて右膝の内側、または左膝の内側を床につけることはできますか?

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膝の動きも含まれてしまうので必ずしも、股関節の動きだけではないのですが、わかりやすい動きだけにしています。

股関節の硬さや筋力不足は転倒してしまうリスクも増やしてしまいます。

転ぶと最悪の場合、大腿骨頸部骨折と言って股関節辺りの太ももの骨が折れてしまうこともあります。

そうすると寝る時間が増えてしまい、さらに筋力不足や他の認知症などのリスクもぐっと上がってしまいます。

股関節の動きや体力しっかり確認しましょう。