甲状腺ホルモンが多くなってしまうと代謝が上がりすぎて、脈が速くなる、疲れやすい、痩せすぎる、イライラしやすくなるなどがあります。

このように甲状腺のホルモンが出過ぎて働きすぎな状態を甲状腺機能亢進症といい、その1つがバセドウ病という病気です。

正常に働いてくれるとほどよい状態を保ってくれるのですが、誤作動が起きるとマイナスにま働いてしまうのがホルモンの大変なところです。

つづく・・・