オステオパシーD,Oのヨアン・ルシュト先生の婦人科国際セミナーを受講し、修了しましたので女性特有のお悩みに関するコースを追加しました!

生理痛やPMSは普通はないものです。

子宮内膜症などの疾患がある方は痛みがありますが、多くの女性は医療的に何も異常がないのに生理痛がある方が多いです。

生理の血も昼間に夜用ナプキンで溢れるくらいだったり、血の色も赤くなく、黒っぽいなども本来の状態ではありません。

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そのようなお悩みがある方は子宮・卵巣の周囲組織が硬くなり、ホルモンバランスが悪くなっているなどの状態があります。

病院で検査しても異常なしと診断が出ている方も多いかと思います。

婦人科系組織だけでなく、骨盤周りや、関連する脊椎、神経、頭蓋骨などの調整をすることでホルモンバランスが整い、生理痛やPMSの緩和・改善、血の量や色が本来の状態に戻すことが期待できます。

子宮内膜症などの疾患がある方も今より痛みを軽減させることができます。

妊活中や不妊症の方も生理痛と同様に子宮・卵巣の周囲組織の状態を良くすることで正しい生理周期を取り戻し、子宮内膜の質や厚さが改善し、妊娠率を上げることが期待できます。

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出産前の準備をすることで会陰裂傷、断裂の予防、または裂傷、断裂が起きたとしてもそのレベルを抑えることができます

(裂傷が酷いと会陰の裂傷が肛門の方と繋がってしまうことなどがあります)

子宮脱などの予防の期待もできます。

(出産前の準備の前に妊娠準備として、今現在妊娠希望の方だけでなく、今後妊娠を希望している方も施術することをおすすめします。妊娠中は施術できる範囲などが狭まってしまうため、効果が妊娠してない時に受けるより少なくなってしまうため)

※妊娠3か月未満の方や、医師に施術を禁止されている方、絶対安静の指示がある方などはお受けできませんのでご了承ください。

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産後のケアとして帝王切開や会陰切開・断裂の傷跡が今後何十年と過ごす人生の不調の原因の1つになります。

どこであれ身体に傷があるとそこはもう元の組織ではありません。

なるべく元の状態に近づけることが大切です。

産後に生理痛やPMSが強くなった、性行為痛が出始めたなども産後の身体の状態が元の状態になるべく近い状態に戻せていないためです。

妊娠・出産前の身体へ元の元通りには戻せません。

ですが、少しでも近付けることがとてもこれからの人生に大切です。

出産から何年も経っている方もぜひ施術を受けることを強くおすすめします。

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施術だけではなく、食事もとても大切になっていきます。

生理痛などの原因の1つは食事ともいわれています。

身体を作る1番のものは食事です。

どうしても忙しいと昼食はカップラーメンで済ます、疲れているからチョコレートで息抜き、、、など食事の偏りが出てしまうと腸内細菌が乱れ、膣内細菌も乱れ、ガンジタ膣炎などにも繋がってしまいます。

難しいことはまずはさておき、おやつはいつもより少なめ、野菜果物は多めに♪

長年研究されてきた食事療法を基に詳しい食事指導もできます。

ご希望の方にはお伝えしますのでお申し付けください。

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女性で生まれたからにはこの痛みとともに過ごすもの、と思っている女性は多いと思います。

そんなことはありません。病気などによりゼロにはできなくとも今よりは良くなる可能性が多くあります。

皆さんのお悩みのお役に立てれば嬉しいです!!

いつでも気軽にご相談ください。